競技エリア
全部門
- 10m × 10m

「スズキジャパンカップ」は、エアロビクスをスポーツとして競う「エアロビック」の日本一を決める大会。1984年に第1回大会が開催されてから40年を超える歴史のある大会です。
4月から各地で開催されてきた都道府県大会を経て、9月から10月にかけて地区大会が開催されます。
全国大会では、各地区大会の勝者にシード選手を加え、各部門で日本の頂点を競います。
エアロビックの躍動感や迫力を存分にお楽しみください。
AEROBIC GYMNASTICS
エレメントと呼ばれる高難度な技を正確な遂行度で実施しながら芸術性を競う体操競技の一つに位置付けられる種目です。国際体操連盟により4年ごとに改訂される国際ルールに基づき実施されます。ダンス以外の部門は大会2日目に開催されます。
実施審判と芸術審判に分かれ、それぞれが10点満点で採点します。それに難度審判による合計点を加算し主任減点(禁止動作・ラインやタイムオーバー・服装違反等)を引いて最終得点とします。
ダンス部門は実施点(10点)+芸術点(10点)で評価します。
実施されたエレメント(技)の難易度や実施条件が適正であるかを評価します。
完璧な実施からの逸脱の度合いにより減点し、選手の技術力を評価します。組み物では動きの一致性も評価します。
音楽に合わせてエアロビックの特性と選手の個性を表現しているか等、演技の芸術性を評価します。
禁止動作違反、ライン/タイム達反や服装減点など