AD(エアロダンス)
AERO DANCE
競技内容
エアロビクスの基本的な動きに加えて、「キック」「腕立て伏せ(プッシュアップ)」「ジャンプ」「ジャンピングジャック・フレーズ」の4つの必修動作を取り入れて演技します。日本で2022年から始まった新しい種目で、創造性や表現力が重視されます。
ポイントは、基本動作ができれば誰でも挑戦が可能。音楽に合わせて「楽しく、元気に、リズムよく」動くことが大事。チームでは一致性も評価のポイントです。大会初日に開催されます。
実施部門
シングル
- ルーキーズ 13歳以下
- ティーンズ男子 14~17歳
- ティーンズ女子 14~17歳
- シニア男子 18~49歳
- シニア女子A 18~34歳
- シニア女子B 35~49歳
- シニア女子C 50~59歳
- マスターズ男子 50歳以上
- マスターズ女子 60歳以上
- 競技エリア:7m × 7m
- 演技時間:1分15秒~1分30秒
チャレンジ・チーム
- 18歳以上
- 17歳以下
- 人数:2~20名
- 競技エリア:10m × 10m
- 演技時間:1分30秒~1分45秒
採点方法
審判が「技術」と「芸術」の2つの観点から10点満点で評価し、合計点を出します。必修動作が抜けていると減点になります。
技術点(10点)
姿勢、動きの正確さ、フォームの美しさ、体力、動きの一致(チーム)
芸術点(10点)
構成、リズム感、表現力、人数を活かした演出(チーム)
主任減点
必修動作の欠如など
- 同点の場合:主任減点のない選手→技術点の高い選手→芸術点の高い選手で順位を決めますが、それでも同点の場合は同位とします。
